HMBサプリのおすすめはどれか比較してみました!

HMBサプリメント、始めるなら今がおすすめです!(3ヶ月前とか半年前とか)

みなさん、筋トレしてます?

目指せ、3ヶ月後には細マッチョ、モテマッチョ!

HMBサプリメントで効率よくガリガリくんを脱出しようね!


筋トレが趣味のサラリーマンです。
このサイトではHMBが配合されたHMBサプリメントについて情報を集めています。

自分の経験ですが、最初HMBは輸入物の粉末で摂り始めたんですが、とにかく不味い(苦笑)。
錠剤のHMBサプリメントなら不味さが抑えられて、いつでもどこでも、なので助かっています。

HMBサプリメント選びの視点ですが、まずは安全性、信頼性。
で、他のアミノ酸との組み合わせやカロリー量などで選びました。

でもそれだけじゃなくって・・・
バタバタ忙しいサラリーマンとしては“助かる!”という視点もありまして・・・


個人的なHMBサプリメントのおすすめランキングです。


詳しくは下まで読んでいただくとして
まず結論的におすすめの錠剤のHMBサプリメント
のランキングを書いておきますね。

サイト管理人が勝手に
「おすすめランキング!」



  1. GACKT愛用
    メタルマッスルHMB

    ↑↑↑私も飲んでます!

  2. 高純度国産HMB配合
    マッスルエレメンツ

  3. 売れ行きNo.1
    ビルドマッスルHMB




下記は、GACKT(ガクト)さんのインスタグラムです。
(叱られちゃうんで、写真は小さめでスイマセンw)
ガクトのインスタグラムHMBサプリメント「メタルマッスルHMB」飲んで筋トレ中

(上のアップ画面です)
「メタルマッスルHMB」で筋トレ実践中のガクトさんのインスタのコメント


「メタルマッスルHMB」とは?

https://lp.bellare.jp/a-mmhmb




このサイトでのおすすめランキングの詳細や他のHMBサプリのご紹介!
HMBサプリ、錠剤タイプのおすすめランキングは?
    (このサイトの下部にジャンプ)



HMBサプリメント、始めるなら今がおすすめです!


今、この記事は1月の下旬に書いています。

人間の身体って今日筋トレしたからといって、明日明後日ですぐに変化が出るなんてことはありえません。
少しづつ少しづつ時間をかけて入れ替わっていきます。

筋肉質の身体になったり、筋肉そのものが太くなるためには、少なくとも3ヶ月や半年はトレーニングを続け、その一方で適切な栄養摂取、休養が必要です。この3つのうち、どれが欠けても効果は期待できない、といわれています。

計画的、かつ効率的な身体づくりを始めれば、3ヶ月後、半年後にはあなたが望むような細マッチョ、モテマッチョな身体に変身しつつあることが実感できるでしょう。

そう今は冬真っ盛りですが、今から始めれば、春のゴールデンウィークなどTシャツ姿になる頃にはきっと細マッチョ、モテマッチョのあなたができあがるでしょう。

(わたくし、ダメダメなりに経験済みです^^)


プロではない、普通のあなたの身体が変わるためのポイント

あなたがプロやセミプロのボディビルダーやアスリートではないとすれば・・・

毎日身体づくりに費やせる時間や労力は本当に限られていますよね。仕事や学業、アルバイト・・・家庭持ちなら仕事の後に家事があったり子育てもあり・・・自分の自由になる時間の確保が大変ですね!

そう、何よりも筋トレのためのジム通いすらままならないのではないでしょうか?

自宅の台所の脇で放置されてある粉末プロテインの大きな袋

最後にその不味い粉末をシェイクして口にしたのはいつのこと?
そのプロテイン・・・賞味期限切れが気になりますが、高いお金を払ってわざわざ取り寄せたので・・・捨てるに捨てられず。

新しい季節に向けて、身体づくりを進めたいけど・・・

また三日坊主?

これはあなたの声ではなく、あなたの彼女や奥さんのひと言だったりして。


ということで“忙しいあなた”が身体づくりに成功するためのポイントとして、身体づくりや筋トレにおいて不可欠な栄養摂取について整理してみました。

  1. 簡単で長続きすること!
  2. いつでもどこでも!
  3. 効率よく!

そう、この3つのポイントに応えられるのが錠剤のHMBサプリメントですね!

HMBサプリメントなら忙しくても時間がなくても続けられる・・・
(飲むの忘れた!といっても。錠剤ならすぐにゴックンすればいい)
つまり、“三日坊主”に陥ることがないから精神的にも落ちずに、習慣のように続けられる。

錠剤のHMBサプリメントの大きなメリットです。



なぜ錠剤のHMBサプリメントがおすすめなのか?


hmbなら効率よく、筋肉づくりに作用してくれます。

HMBは単体で筋肉づくりに作用できる、非常に効率の良い存在です。

必須アミノ酸のうち、筋肉づくりに欠かせないのがBACCとよばれるバリン、ロイシン、イソロイシン
その中でも特にロイシンが重要なのですが、ところがこのロイシンはそのままでは機能せず、HMBに変身することで筋肉に作用する、と言われています。で、更に言うと、ロイシンからHMBに変化できるのはロイシンのうちの20分の1と言われています。HMBを1,000mg摂取するために少なくとも20,000mgのロイシンが必要なのです。どれだけ肉を喰えばいいのか・・・しかも毎日。

HMBを直接摂取できるHMBサプリメント非常に効率の良い存在であることがおわかりかと思います。


錠剤タイプのHMBサプリメントなら、いつでもどこでも!

その効率のいい存在のHMBサプリメント。

もし、そのHMBサプリが粉末だったら・・・。
忙しいあなたなら普通の粉末プロテインのように、いちいち牛乳と混ぜてシェイクしている訳にはいきませんよね。

アフター5でジムに行こうと思って、会社に出勤する時にジャージとプロテインとシェイク用のボトルを持って・・・これ、大変すぎて想像もつきませんよね。

その点、錠剤タイプのHMBサプリメントなら、持ち運びにも便利ですしジムに行けない日にも会社の昼休みにスクワットや腕立て伏せをやって、営業に出かける前にHMBの錠剤を口に放り込めばひと安心!

口にしやすい錠剤のHMBサプリがあれば、週末のジム通いまでのつなぎは十分ですね。


HMBやサプリメントの問題点!それは・・・「不味いw」

そんな効率のいいHMB。でもプロテインと同様にひとつの大きな問題点があります。

それは・・・「不味い!」とうことです。
トレーニング自体が苦しくて、口にする物がマズい・・・
HMBだけでなくプロテイン摂取が長続きしにくい大きな理由ですね。

粉末なら辛いけども、錠剤タイプのHMBサプリメントなら水とともにゴックン喉元過ぎればで、その不味さは最小限に抑えることができます、とていうか、いい大人なら全然問題ないレベルとなります。


いろんなメリットがある錠剤タイプのHMBサプリメント。
次は、そのHMBサプリメントの選び方です。


HMBサプリメントの選び方のポイント、そしておすすめのサプリはどれ?

錠剤タイプのHMBサプリメントは、ここに来て一挙にいろんなメーカーさんより商品が発売されるようになっています。
その錠剤タイプのHMBサプリメントの選び方のポイント、そしておすすめのサプリについてまとめてみました。


HMBサプリメントの選び方の基本的考え方


前にも書きましたが、HMBは基本的に単体で効果を発揮したり、機能することのできる栄養素です。

筋トレやスポーツのトレーニングによって筋肉に負荷を掛けることが当然の前提ですが、それとタイミングを合わせてHMB単体のみの摂取で効果がでることが研究で確認されています。
(当然、バランスの取れた日常的な食事を摂っていることが前提です。)

したがってまずは単純に、摂取あたりのHMBの配合量の多いサプリメントを選ぶとよいでしょう。

ただし、HMBは他のアミノ酸と一緒に摂取することで、より効果的に機能するということも研究成果として判明してきています。そのアミノ酸ですが、HMBと相性が良いと言われているのがクレアチングルタミンという二つのアミノ酸です。この2つに関してはトレーニング中であるならば、むしろHMBとは別個にしっかり摂取すべき栄養素と言われているぐらいです。

したがって、HMBサプリメントにクレアチングルタミンが一緒に配合されているか?

しっかりトレーニングできる状況にあるのであれば、このアミノ酸のセットは必須です。
ただし、あまりトレーニングはできないが、わずかなトレーニングでも体型が維持できるように、ということならカロリー少なめでHMBに特化するのも効率的で良いでしょう。

ここらへんは多々あるHMBサプリメントを比較する場合の重要なポイントですね。


以下、HMBサプリメントを選ぶ際のチェックポイントをまとめました。

摂取できるHMBの量

各HMBサプリメントごとに、1日あたり摂取可能なHMBの量が明示されています。

HMBは“効率追求のためのサプリメント”です。できるだけ効率よくたくさんのHMBが少ない回数で摂取できるかどうか、をチェックしてみましょう。
ちなみに研究によれば、より効果がでやすい1日あたりのHMBの摂取量がわかってきています。3,000mg(3g)が適量と言われています。

ただし、気をつけなければならないのは逆に3,000mgを越えて摂取すると、トレーニング効果がダウンすることもわかっています。
各社から発売されているHMBサプリメントですが、普段の食事でたんぱく質が欠けることのない食事をしていることを前提に、半分ぐらいは食事から摂取できるものとしているのだと思いますが、各社のHMBサプリメントの1日あたりの摂取量はおおよそ1,000〜1,800mgであり、特に1,500mgのものが多くなっています。

(サプリメントは健康“補助”食品なので規定量以上の摂取も可能ですが、過剰なたんぱく質やアミノ酸群の摂取は結局尿となって体外に出されてしまいます。が、その前に腎臓など臓器に大きな負担がかかることになり、結果としてトレーニングも休むことになったり、消化吸収するチカラが落ちてしまう可能性もあるので、どうぞ自己責任でやって下さい、ということになります。)

普段の食事でしっかりたんぱく質を摂ってバランスもよい食事ができているかどうか(安定的にアミノ酸などを摂れているか)、ここらへんを見極めてHMBサプリメントを選ぶ必要があると思います。

ちなみに私は仕事が営業なので、外食や夜の付き合いも多くバランスを欠きがちなので、私が調べたところでHMBの配合量が多めで、他のアミノ酸も配合されているガクトさんの「メタルマッスルHMB」を服用しています。

「ついでに顔ごと、変われや」と思って飲んでいます。


そのHMBサプリメント、一緒に配合されているアミノ酸は?

どうせならHMBと相性の良いアミノ酸たちが、一緒に配合されているサプリメントを選んだほうがいいですよね。

いろいろ調べてみましたが、クレアチングルタミンできればHMBと一緒に摂ったほうが理想的と言えそうなんです。
それぞれの特徴をざっくり書いておきますね。まあまだまだ研究途上ではあるなぁ、なんてことも思いましたけど。

クレアチン
クレアチンについての研究はHMBなんかと比較すると、かなり歴史が古く研究も深く進んではいますが「まだまだ、すごそうだぞ・・・」ということで研究が続いているアミノ酸です。

その機能としては

  • 瞬発系の運動パフォーマンスの向上(←→筋肉に強い負荷がかけられる
  • 基礎代謝の向上(筋肉がつくことで)
  • 筋肉疲労の緩和
  • 精神疲労の軽減
  • リハビリ期間の短縮
  • その他(持久力向上、睡眠の向上、骨の健康、ロコモ対応・・・)

そう、クレアチンは「何でもござれ」のオールラウンダーの優れものアミノ酸なんですね。
HMBはどちらかと言えば、筋肉に負荷がかかった後に活躍するんですが、クレアチンのカバーするタイミングは、トレーニングの前中後と幅広く、特に結果として強いトレーニングも可能となるので筋肉に負荷がかかってHMBがたっぷり“働きがいのある”状態にしてくれるんですね。
最近ではクレアチンは高齢者への効果的な使用についても研究が進んでいるようです。
プロテインのプロ仕様の商品等を見比べてみると、クレアチンはついでに配合、という感じではなく、クレアチンはクレアチンとしてしっかり摂取することが理想型のようです。クレアチンはそれぐらいトレーニングしている人にとっては重要な存在であると言えると思います。

ただし・・・クレアチン摂取にはひとつ大きな問題があります
クレアチンは摂取量が多いとお腹がゆるくなるという難点があります。

慣れるとこの症状も緩和されていくようですが、仕事で外回りや営業なんかをやっていると、これはちょっと簡単ではない問題ですね。
つまり、クレアチンはしっかり摂取するとなると、ある程度覚悟がいるというか、プロ仕様の栄養成分なんですね。

ちょっとずつ均していきましょう、という意味ではHMBサプリメントに副次的に配合されている程度の量のクレアチンなら、むしろ「丁度ええ!」な感じかもしれません。



グルタミン
グルタミンは体内の非必須アミノ酸の中でもっとも多く存在し、筋肉内の遊離アミノ酸(いつでも分解されて体内に放出されやすい状態のアミノ酸)の60%がグルタミンであると言われています。“遊離”という意味は、筋肉外に放出されやすい状況にある、ということです。グルタミンの不足しているイザという時に大量のグルタミンが体内に放出される=せっかく鍛えている筋繊維が遊離アミノ酸を放出するためにいったん分解されてしまう、わけです。
グルタミンが不足すると、筋肉の分解する方向性が強まってしまうわけですね。

実はこのグルタミン、人間にとって非常に重要な「免疫機能」のエネルギー源として使われていることが近年わかってきています。
人間が生きるために、どんなにピンチな状態であっても、これだけはストップさせてはならない、というものが2つありまして、ひとつは司令塔としての脳。そしてもうひとつがこの免疫機能です。

映画のようにイメージすると、手負いの老体のボス猿が、若い新しいボス猿に追われて大怪我をしながらもフラフラと逃げ続ける。逃げるために脳機能を維持して身体を動かし続けなければならない、そして一方で、傷口から侵入しようとしている細菌を排除するために免疫機能はフル稼働を続けなければならない・・・。

エネルギー源というと炭水化物、糖質というイメージがありますが、脳のエネルギー源がブドウ糖、グルコースですが、もし免疫機能のエネルギー源が、脳と同じ糖質であったとしたら・・・。そう枯渇寸前のエネルギー源の取り合いが始まってしまう。

脳と免疫機能のそれぞれのエネルギー源を別々にしているという・・・人間の身体って、本当によくできていますね。

ああ、筋トレの話ですが、グルタミンが体内で不足気味の状態で筋トレに入ってしまうと、免疫機能を正常に動かすことを優先するために筋肉を分解する方向性のほうが強まってしまう、ということはお分かりになったと思います。

アスリートは身体が頑丈なんじゃないかと誰もがイメージするかもしれませんが、意外に風邪などを引きやすいとも言われています。激しいトレーニングで筋肉合成のためにグルタミンも含めたアミノ酸群が大量に必要になる一方、疲労した身体を守るために免疫機能の動きも活発化するわけですが、そんな時にグルタミンが不足していたら・・・?
筋トレどころの話ではなく、近い将来の大きな病気の懸念さえ出てきますね。ということでグルタミンはカラダを鍛えるのであれば常に摂取を心がけるべきアミノ酸なんです。

はあ、長くなりましたが、そんなことでHMBサプリメントにはぜひともグルタミンも一緒に配合して欲しいな、と思うわけです。


HMBサプリメント。っていうかなんでもいいけど、そんなにいろいろ放り込んでも、全部吸収されるの?

人間は機械でもデジタルでもありませんので、口にしたものが全部消化吸収され、栄養素はすべてもれなく使われるかというと、決してそんなことはなく。

サプリメントを選ぶ際に、ふたつの視点があります。

  1. 消化吸収を助ける成分は配合されているか?
  2. 身体づくりの効率を考えるのなら、栄養摂取にも“タイミング”を考慮すべき。摂取した栄養素が体内で早めに流通するための成分は配合されているか

お肉の生姜焼きは、わたしも味が美味しくて大好きなんですが、しょうがは単なる味付けかというとそれだけではなく、しょうがはお肉の消化吸収を助けることが知られています。つまりせっかくの貴重なHMB、それを吸収するための、たとえば肉料理であれば生姜のような役割をする成分が配合されていますか?という視点です。

もうひとつは。

人間の体内に栄養素を運ぶ役割を担っているのは主には血液の血流です。また老廃物を流したりするのにも血流は重要な役割を担っています。
その意味で、まずは水分の確保も重要であることは覚えておいて下さい。一定の体内の水分量を確保し血流やリンパの流れを確保しなければ、筋トレもHMBもあったものではありません。脱水症や熱中症などのリスクもありますし。

そして、薬というわけではないですが、食べ物の中にはその血流を促す機能を持った成分もあります。一時的にでも、トレーニングによって発生した老廃物を流して、一方で筋肉周辺に必要な栄養素を運搬する、この血流を確保することでタイミングを外さない効率の良いトレーニング効果を確保することができます。

具体的に言うと・・・わたしが使っているガクトさんの「メタルマッスルHMB」には、まずは消化吸収を促すために「黒生姜(ブラックジンジャー)」「黒胡椒」のエキスが含まれています。実際に食欲のない時には生姜や胡椒が活躍しますよね。(これらは消化吸収のためだけの成分ではないですが・・・)
また「メタルマッスルHMB」には「バイオペリン 血管を広げて血流をサポートする働きがある)」とビタミンEが配合されていますが、ビタミンEは血行を促進する機能が認められており、よく頭痛薬や肩こり用の薬や湿布にも配合されています。
https://lp.bellare.jp/a-mmhmb

バイオペリン 血管を広げて血流をサポートする働きがある)」については、錠剤タイプのHMBサプリメントとしては老舗で人気の「ビルドマッスルHMB」にも配合されています。
http://m-drug.com/lp/W4F8/

他の注目すべき成分としては、シトルリンアルギニンです。
これらは実はよく精力剤といわれるサプリメントで配合されることが多いんですが、セットでギュッと血流を促してくれるのでお疲れ気味のお父さんにはぜひ!という感じです。
余談ですが、プロテインやHMBサプリメントのような筋トレ系サプリメントは、言ってみればかなりそっち方面のサプリメントと配合成分が似ているんですね。


HMBサプリメント、カロリーは抑えられているか?

筋トレを始める理由のひとつ、やっぱり体型、特に太り気味の現状をなんとかしたい、というのも大きいのではないでしょうか。

粉末のプロテインの成分を見るとけっこう炭水化物が入っていて、1回の摂取あたりのカロリーも高いタイプのものもあります。某大手プロテインメーカーのHMBが配合されているプロテインは、最高級ラインに位置づけられていますが
(HMBは特許を摂られている成分、HMB自体が高価、貴重なんです!)
これ↓なんかでもカロリー摂取量は1回あたり160kcalとなっています。


DNS R4 アルティメット リカバリー アドバンテージ


これは理由として掲げられているのは、人間の身体は運動のエネルギー源である糖質が減少してくると、グルタミンが不足した状況と同様に筋肉や脂肪を分解して糖質を生成する、という反応をします。トレーニング最中、直後の一種の飢餓状態、これを回避しようと緊急の反応が起きるわけですね。せっかく筋トレをしているのだから、トレーニングに際しては糖質不足による筋繊維分解を止めるために事前事後にある程度の糖質摂取・蓄積が必要なのです。

わたし、実際に眼にしたことがありますがサッカーのJリーガーたちが練習直後に自分の車に向かう前に、口をモグモグ、ネチャネチャ動かしているのを見たことがありますが、聞くところによるとそこのクラブでは練習後に選手たちにあんこ入りの和菓子を食べさせているのだそうです。糖質と大豆のたんぱく質で取り急ぎの“飢餓状態”の解消を行うわけです。(キングKが所属する某給食会社関連です。さすが給食会社ですw)

ただしこのサイトで紹介している錠剤タイプのHMBサプリメントは、だいたいどの商品もカロリーは控えめに設計されているようです。公式サイトなどでは必ずしもカロリー量が明記されていないサプリメントもあるようですが(商品の袋には書いてある?)、太り気味の人はHMBサプリメントのカロリー量に注目してみるのもよいでしょう




HMBサプリメント、“買いやすさ”についての比較

上でサプリメントとしての効能・機能的な面での選択ポイントを書きましたが、この他に、やっぱりお金のかかる話ですし、買ってみてから合う?合わない?、といった問題もありますので、“買いやすさ”という面もあると思いますので、そこについても少々触れます。

まず信頼してよい商品か?


成分表示がきちんとしているか?
必ずしも成分表示は義務付けられていない部分もありますが、積極的に情報開示をしようとしているか?
そして、国内生産?きちんとした工場で生産している?
(工場のレベルを評価する公的な認証制度もあります)


返品についての説明がはっきりしていて、返金保証制度があるか?


HMBや配合成分の機能性などしっかり納得して買ったとしても、口にする物って合う合わないがあるのが実際です。

「今日は仕事があるのでジムはいけないので、昼休みに会社の屋上でスクワットだ。」
ということで昼休みにHMBサプリメントを放り込んで、午後に外回りしていたら訪問先で突然の腹痛に襲われて・・・どうも体質に合わないかも・・なんてことは普通にあるもんです。

泣く泣く服用ストップ、となった場合に返金保証制度があるかどうか、は大きな問題ですね。


コストはどうか?“回数縛り”にご注意!


HMBサプリメントに限らず、サプリメントの販売では一回購入あたりの単価は安くなる定期継続型の購入方式として「最低3回は買ってもらう」「最低3ヶ月は続けてもらう」というような“回数縛り”の販売制度を採用しているケースが多いです。

初期の総額で、送料や代引き手数料なんかも含めていくらになるのか?あとは月額や各回でいくらになるのか?
ここは事前にチェックしておきたいところですね。

ただ、身体がきちんと作られるには1ヶ月食べるものを変えただけで大きな変化が期待できる、というものではありませんので、いつまでにどれぐらいの体格・筋肉量、体脂肪率を目指すのか、ここらへんについての考えをしっかり持って出費するようにしましょう。

最近この“回数縛り”の販売制度について批判が高まっています。

ホームページやチラシに明記されていなかった、説明がなかった、といった批判ですが、逆に明記されているのによく読まないで「騙された!」と訴え出る人も少なくありません。

これは私の考え方ですが、
商品を生み出すためには開発コストもかかっているだろうし、販売体制づくりなどタダで構築できるものでもないと思いますので、ある程度はサプリメント屋さんにも稼いでいただくというお互い様の考えも必要かと思います。利益が見えれば次の施策として、商品を改良したり、販売価格を下げることも可能になります。

かと言って、ひとりの個人が無理して高額のものを買う必要もないので、あくまでお財布と相談しつつよい商品選びを行いましょうね!




錠剤タイプのHMBサプリメント、おすすめはどれか?

さて、では数あるHMBサプリメントのうち、どれがおすすめなのか。
個人的におすすめ順に整理してみました。


メタルマッスルHMB


やっぱりガクトさん、かっけーですw。

ガクトのようになれたら、という願望は確かにあるんですが、でもいい大人がタレントのネームバリューにいちいちなびいていてはダメです(笑)。
ではなぜわたしは「メタルマッスルHMB」にしたのか?というと
やっぱり安心感です

ガクトさん愛用!「メタルマッスルHMB」
次はオマエの番だ!」だそうですw

https://lp.bellare.jp/a-mmhmb
https://lp.bellare.jp/a-mmhmbガクトさん愛用の「メタルマッスルHMB」のスペック


HMB配合量(回あたり):1,600mg(錠剤の大きさは最初クラス!)
クレアチン
(配合量は不明ですが成分表示で2番めに表示)、グルタミン、BCAAも配合
※国内GMP認定工場にて製造

サプリメントって正直怪しいっぽいのも多くあって、特にプロテインなどは輸入物が大量に出回っています。
どれが安心して口にできるのか、わからないです。
その点「メタルマッスルHMB」は「国内のGMP認定工場での製造(医薬品並み!)」であって、まあ広告のキャラクターとはいいつつも、実際にガクトさん自身が口にしてボディメイクしている。製品設計や同梱ツールの開発には現役のボディーメイキングの国内トップランカーも関わっているとのことです。
加えてスペックとして、他よりも多めのHMB1,600mg配合錠剤が小さめ(他社は大きいです!)、クレアチンやグルタミン、BCAA配合というバランス。正直「メタルマッスルHMB」は国内の錠剤タイプのHMBサプリとしては後発ではありますが、随所に先行ブランドに負けない工夫が入ってます。
ちなみにクレアチンについては、サラリーマン趣味筋トレ野郎にとって「クレアチンまで必要かな???」と思いましたが、時々は筋トレだけじゃなくってフットサルなんかもやるので、ちょっとクレアチンも摂っておこうかと、そんな感じです。


ガクトさん愛用の「メタルマッスルHMB」の公式サイトをチェックする!
https://lp.bellare.jp/a-mmhmb

 

メタルマッスルHMBの詳細を見る


マッスルエレメンツ


錠剤タイプのHMBサプリメントを検討する際に、正直、この「マッスルエレメンツ」とGACKTさんの「メタルマッスルHMB」どちらのしようか迷いましたが、まあそこまで純度の高いHMBクレアチンにこだわりもなかったので・・・というか「GACKTさんかっけー」で押し切られました。

マッスルエレメンツ」は比較的しっかりクレアチンが配合されているようです(成分一覧でHMBに次いで表記されています)。ですので、仕事や学業が忙しいアマチュアなりに「けっこう意識してしっかりトレーニングしているよ」という人にはこの「マッスルエレメンツ」はおすすめです。

グルタミンが配合されていませんが、そのかわりと言ってはなんですが他のアミノ酸やビタミン類が多種配合されています。

http://muscle-elements.jp/
http://muscle-elements.jp/マッスルエレメンツのスペック


HMB配合量(回あたり):1,500mg
日本製で純度の高いHMBを配合、クレアチンは配合量は非公開のようですがHMBに次いで多く配合されています(成分一覧より)。




国産高純度HMB、クレアチン配合の「マッスルエレメンツ」の公式サイトをチェックする!
http://muscle-elements.jp/


マッスルエレメンツの詳細を見る


ビルドマッスルHMB


海外からの輸入物のHMBや、HMBが配合されているプロテインはすでに商品として日本にも入ってきていましたが、錠剤タイプのHMBサプリメントを一番初めに買いやすくしたのが、この「ビルドマッスルHMB」です。
本来、HMBはその生産から海外で特許が取得されているので、ロイシンからやっとこ生成される、と意味だけでなく、やはり高価で貴重なものなんですね。
でも日本でサプリメントの販売で実績のある会社が関わることで、比較的安価かつ簡単にHMBを口に入れることが可能となっています。売れ行きNo.1ブランドではありますが、下記スペックを他商品と比較するとわかると思いますが、買い易さはベストと言ってもいいかも。
クレアチンは配合されていませんが、買いやすさ、という意味でも「ビルドマッスルHMB」はHMB初心者筋トレ初心者におすすめしたいHMBサプリメントですね。

 

http://m-drug.com/lp/W4F8/
http://m-drug.com/lp/W4F8/ビルドマッスルHMBのスペック


HMB配合量(回あたり):1,500mg
錠剤タイプのHMBサプリメントの売れ行きNo.1ブランドです。HMB初心者、筋トレ初心者におすすめです。


 

売れ行きNo.1のHMBサプリの市場リーダー「ビルドマッスルHMB」の公式サイトをチェックする!
http://m-drug.com/lp/W4F8/



ビルドマッスルHMBの詳細を見る


キレマッスルHMB


回あたりのHMBの配合量が最も多いのがこの「キレマッスルHMB」、1,800mg配合されています。
その一方で、若干摂取カロリーの多さが目立ちます。(上記3商品と比較してみて下さい)
飲みやすいための甘味料(還元パラチノース)と錠剤結合のための澱粉が比較的多めに入っている結果だと思います。
「キレマッスルHMB」の公式サイトを見ていただくとわかると思いますが、“プロ仕様”と書いてあります。
ある程度ハードに追い込む中で多めにHMBを放り込み、一方で高く思えるカロリーも、欠乏する糖質を補える、と見ることができそうです。

https://abms.jp/shopping/lp.php?p=kiremuscle
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キレマッスルHMBのスペック



HMB配合量(回あたり):1,800mg(最大級)
カロリーは高めだが、ダブついているのではなく鍛えている人なら、糖分不足の筋分解を抑えてむしろ好都合。


 

錠剤タイプHMBサプリ、HMB配合量最大級「キレマッスルHMB」の公式サイトをチェックする!
https://abms.jp/shopping/lp.php?p=kiremuscle


キレマッスルHMBの詳細を見る


 

 

ストライクHMB

 

HMBの配合量を明記する一方で、副成分の分量も明記され安心感があるのがこの「ストライクHMB」。

特徴的なのはL-カルニチンが配合されていること。

筋肉質の身体をつくる以前の問題として、太り気味でまずは少しでも痩せたい!という人には、このカルニチンがうれしいかも。
カルニチンは脂肪が燃えやすくしてくれる成分、他のHMBサプリには配合されているものは少ないのでは?

 

https://1lifestore.com/user_data/lp/strikemuscle/
https://1lifestore.com/user_data/lp/strikemuscle/
ストライクHMBのスペック



HMB配合量(回あたり):1,500mg
カルニチン配合、筋トレしながら脂肪を燃やしたい人向けのHMBサプリメント。


※定期購入のメリットである「返金保証」は、4回目発送時までやれますが、ただしバックされる金額は初回分のみ。ここは気をつけて購入しましょう。

 

脂肪燃焼成分Lカルニチン配合のHMBサプリ「ストライクHMB」の公式サイトをチェックする!
https://1lifestore.com/user_data/lp/strikemuscle/



ストライクHMBの詳細を見る

 

 


クレアチンを多めに摂りたいのなら、この筋トレサプリメント


HMBは私自身も使っていて、たまにしかやらない筋トレでも、その効果が以前よりいい感じで手応えのような実感があるので、やっぱりボディメイク用としてHMBは効率がいいな、というように評価しています。
一方、友人なんかは社会人のアマチュアチームで週末は必ずサッカーをやっているんですが、楽しむためには身体のキレやスタミナが欲しいそうです。

そんな人にとっては、筋肉づくりのためのHMBというよりも、むしろクレアチンを主として配合しているサプリがおすすめかも知れません。クレアチンは運動時の筋肉の動きとして、瞬発力、パワーアップや持久力の発揮に貢献してくれることがわかっています。(だからHMBはクレアチンとの相性が良いのです!)

もちろん総合的にたんぱく質を中心とした栄養摂取が可能なプロテインを飲めることがベストなんですが、やっぱりそこは仕事を持っていたりすると、定期的なトレーニングもプロテイン摂取も難しいので、こういったギュッとポイントとなる栄養摂取が可能なサプリメントが効率的というか、助かるんですね。

ということで、HMBは配合されていませんが、こんな筋トレサプリもあるということで紹介しておきます。

クレアチンアルティメイト

もう一度、おさらいになりますが、クレアチンは筋肉のスタミナを維持、ここ一番の頑張りに寄与したり、結果として運動のパフォーマンスの向上につながりやすくしてくれます。このパフォーマンスの向上は、趣味でスポーツしている人間としてはとても大事です。つまり動きが良くなることで怪我を未然に防ぐことにも繋がりますね。

https://shizen-labo.jp/
クレアチン アルティメイト スーパーボディメイク


この「クレアチンアルティメイト」はクレアチンを回あたり5g摂取することが可能です。
アスリートとしてのクレアチンの1日あたりの摂取量としては3〜5g程度が望ましいと言われていますので「クレアチンアルティメイト」なら、クレアチンの5gに加えて、BCAA、アルギニン、グルタミン、これ以外にもかなりいろんな成分の摂取が可能となります。
筋トレというより、たとえばサッカー、テニス、マラソン、トライアスロン、トレイルランニングなんかにも良さそうですね。

ただし・・・注意点です!!!

クレアチンは人によっては、下痢気味になったりお腹が緩くなる、という現象があるようです。
スポーツのために徹底的に身体をクレアチンに慣らし込む、といった覚悟も必要かもしれません。
クレアチンがハードなアスリート向きな成分、と言われるのはこういう意味もあります。

【考え方】

クレアチンアルティメイト」には120日間返金保証があります。
とりあえずトライしてみよう、という方向もありますね。


もうひとつは、クレアチンの配合量が抑え気味の上記したHMBサプリメントを試してみるとか。


クレアチンアルティメイト」の詳細ページです。特に返金保証のところはしっかり確認しておいて下さい。
https://shizen-labo.jp/


おすすめのHMBサプリメントはどこで買えるのか?

HMBサプリメントは、楽天、Amazon、Yahoo!ショッピング等で購入が可能です。

ただし・・・

以下に書きますが、楽天、Amazon、Yahoo!ショッピング等で販売される場合には、基本的には公式サイトでいうところの“単品”購入扱いのため価格が高かったり、もしくは価格は安めでも送料が発生したり、またここが肝心なところですが、返金保証がつかない場合も多いかと思います。

あと、よく気をつけないと“転売業者”が、定価よりも高く販売しているようなこともあります。

口にするものなので、安心安全が一番です。
サプリメントは特定の成分に特化して補助するものなので、お腹が緩くて・・・といった合う合わないの問題が起こりがちです。一粒二粒飲んで捨てることになるのでは、HMBは安くない商品なのでつらいですよね。
返金保証制度がついていることは必須だと思います。

したがって、可能な限りは、公式サイトからの購入がよりベターなのでは、と思っています。
単価が安くなる定期購入システムは、公式サイトのみ採用されていることがほとんどだと思います)


HMBサプリメント、Amazonで販売されているのか?


AmazonでHMB配合のサプリメントを検索してみました。
輸入物を中心に、けっこう商品が出回っています。

この中で「キレマッスルHMB」と「ビルドマッスルHMB」が公式ショップにて販売されているのを確認しました。
(本日時点で、このサイトで取り上げているようなHMBサプリメントは、これら以外には見当たりませんでした)

キレマッスルHMB」は完璧に公式サイトで言うところの“単品”購入の価格設定ですし、「ビルドマッスルHMB」は定期購入の単価価格よりも安い設定ですが、ただし送料がかかって返金保証についての記述は見当たりません。これは「キレマッスルHMB」も同様です。
→ Amazon.co.jp: HMB: ドラッグストア

既に使っていて自分なりの評価が決まっているのなら、「ビルドマッスルHMB」だったらAmazonなりで購入する方向もあるかもしれませんが、はじめて試すのなら公式サイト経由がおすすめですね。






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